研 究 論 文
                見えない世界に挑戦します!       地球環境にやさしい研究です。
2015年度「招待講演」と論文
招待講演>

  1. ISTET’15 in Poland  6月5日〜7日

    “How to decrease Magnetic Power Loss of Electrical Machines by Vector Magnetic Characteristic Technology”


  2. JAPMED‘9 in Sofia, Bulgaria  7月6日〜8日

    “Experience and Suggestions Concerning Teaching Electromagnetic Engineering in Japan”


  3. SEAD’27 「第27回電磁力関連のダイナミクスシンポジウム」  長崎 5月14日〜15日」

    「磁気歪みと電気機器」


  4. 第29回電気学会産業強要部門大会  大分 9月2日(木)〜4日(金)

    基調講演:「電気機器の損失を下げるにはどうすればよいか?」


  5. 学術講演会  福岡 9月19日(土)

    「磁性鋼板とベクトル磁気特性技術」
出版図書>
  1. タイトル:設計技術シリーズ「ベクトル磁気特性技術と設計法 モータの低損失・高効率化設計法」
  • 著 者:榎園正人氏 (大分大学)
  • 発売日:2015/4/22
  • 出版社:科学情報出版株式会社

  1. タイトル:磁気便覧
  • 著者:共著
  • 発売日:2016/2月
  • 頁数:904頁
  • 発行所:メル前出版株式会社
査読付き論文>
  1. 「Two-dimensional magnetostriction under vector magnetic characteristic 」
    D. Wakabayashi1,and M. Enokizono1,2
    1School of Engineering, Nippon Bunri University, Oita 870-0397, Japan
    2Vector Magnetic Characteristic Technical Laboratory, Joi533, Usa 879-0442, Japan
    (Presented 4 November 2014; received 23 September 2014; accepted 29 January 2015; published online 6 May 2015) 学術雑誌「J. Appl. Phys. 117」2015.1月

  2. ベクトル磁気特性制御材の開発
    梶原俊也、大賀慶一郎、榎園正人
    日本AEM学会誌 Vol.23 No1(pp.2-7) 2015.3月

  3. E&S-W モデルを用いた変圧器鉄心の二次元時期ひずみ解析
    若林大輔 榎園正人
    日本AEM学会誌 Vol.23 No1(pp.137-143) 2015.3月

  4. ステータ巻線励磁法による製造工程が誘導機用ステータコアの磁気特性に及ぼす影響評価
    岡茂八郎、小川原崇人、榎園正人
    日本AEM学会誌 Vol.23 No1(pp.193-198) 2015.3月

  5. アモルファス磁性薄帯の二次元磁気ひずみ測定とビルディングファクター評価の検討
    山頭誠行、榎園正人
    日本AEM学会誌 Vol.23 No1(pp.206-212) 2015.3月

  6. 周波数掃引スペクトログラム法を用いた焼入れ鋼材の非破壊評価
    工藤祐樹、槌田雄二、榎園正人(大分大学)
    第27回「電磁力関連のダイナミクス」シンポジウム講演論文集 電気学会(産業応用部門)
    (pp.191-196) 2015.5月14日

  7. 熱処理を施した無方向性電磁鋼板の磁気特性非破壊評価
    吉野直之、槌田雄二(大分大学)
    第27回「電磁力関連のダイナミクス」シンポジウム講演論文集 電気学会(産業応用部門)
    (pp.185-190) 2015.5月14日

  8. 招待 基調講演 電磁機器の磁気歪特性
    榎園 正人
    第27回「電磁力関連のダイナミクス」シンポジウム講演論文集 電気学会(産業応用部門)
    (pp.7-12) 2015.5月14日

  9. 交番磁束下における無方向性電磁鋼板のベクトル磁気特性に及ぼす主応力角度の影響
    甲斐祐一郎, 榎園正人
    電気学会論文誌A(基礎・材料・共通部門誌)Vol.135(2015)No.7
    公開日: 2015年07月01日(pp.391-397)

  10. Measurement of two-dimensional magnetostriction of a non-oriented electrical steel sheet under shear stress
    Yuichiro Kai Masato Enokizono
    Internationa Journal of Applied Electromagnetics and Mechanics
    Vol.48Nos 2,3(2015)pp.233-238 DOI 10.3233/JAE-151993 IOS Press

  11. Development of highly efficient hybrid magnetic bearing and application to
    Ultra-low temperature fluid pump
    Yohji OKADA Hironari SUZUKI, Ken-ici MATSUDA, Ryou KONDO, Masato ENOKIZONO
    Released Augusut 15,2015. Mechanical Engineering Journal Vol.2(2015)No.4P.15-00086
    Mechanical Engineering Journal
    Vol. 2 (2015) No. 4 p. 15-00086

  12. 三相誘導電動機の二次元磁気ひずみ解析
    若林大輔、榎園正人
    電気学会論文誌A(基礎・材料・共通部門誌)Vol.135、No.11、pp.718-724、2015

  13. 回転磁束条件下での電磁鋼板の二次元磁気ひずみとベクトル磁気特性
    若林大輔、榎園正人
    日本文理大学紀要、Vol.43、No.2、pp.19-27、2015

  14. 電気機器の低損失・高効率化のために電気学会研究会資料
    榎園正人(ベクトル磁気特性技術研究所)
    MAG-15-185 pp.47-52査読無 2015.12.15

  15. サーミスタを用いた電磁鋼板の局所鉄損測定装置の開発
    甲斐祐一郎(鹿児島大学),榎園正人(ベクトル磁気特性技術研究所)

  16. ベクトル磁気特性制御材の二次元磁気ひずみ
    若林大輔(日本文理大学),榎園正人(ベクトル磁気特性技術研究所)

  17. 三相変圧器モデル鉄心の局所二次元磁気ひずみ測定
    若林大輔、榎園正人
    日本AEM学会誌Vol.23,No.4,pp.711-717,2015.12.10(研究ノート)

  18. 磁気的手法による鉄系構造材の非破壊片振り引張疲労評価
    岡茂八郎,薬師寺輝敏,榎園正人
    日本AEM学会誌Vol.23,No.4,pp.654-658,2015.12.10

    ―――――――――――11月――――――――――
    平成27年大分県知事表彰
    平成27年大分県功労者表彰商工労働部門 
    日時:H27年11月3日(火)10:30 〜
    場所:大分県庁新館14階
    ―――――――――――――――――――――――

    電気学会A部門マグネティックス研究会
    会期:平成27年7月16日(木)〜17日(金)
    会場:茨城県日立市(茨城大学)

    ○若林大輔、榎園正人
    任意回転磁束条件下における電磁鋼板の二次元磁気ひずみ特性

    ○甲斐祐一郎 、榎園正人
    円筒型磁束収束板を用いた誘導加熱処理が無方向性電磁鋼板のベクトル磁気特性へ及ぼす影響

    平成27年 電機学会産業応用部門大会 
    会期:平成27年9月2日(水)〜9月4日(金)
    会場:大分大学旦野原キャンパス(大分市大字旦野原700番地)

    ○佐藤尊(大分大学)、榎園正人(ベクトル磁気特性技術研究所)、森祐司(吉川工業)、林勝之(吉川精密0.05mm厚極薄電磁鋼板を用いたモータ鉄心の鉄損評価

    9/3(木)基調講演 
    テーマ「電気機器の高効率化はどうすればよいか」
    ○講演者 大分大学名誉教授 榎園正人

    OS1 電磁機器の高効率化のための電力用磁性材料活用技術
    OS1 Utilization Techniques of Soft Magnetic Materials for Power Application for High Efficiency Electrical Machinery and Apparatus

    ○榎園正人(ベクトル磁気特性技術研究所)
    ○Masato Enokizono(Vector magnetic characteristic technical lab.)
    電磁機器高効率化のための磁性材料評価・活用技術の最新動向
    Recent Technology Trends of Evaluation and Use Technology of Magnetic Material for Electrical Machines

    ○岡 茂八郎(大分工業高等専門学校)・榎園正人(ベクトル磁気特性技術研究所)
    ○Mohachiro Oka(National Institute of Technology, Oita College)・Masato Enokizono(Vector Magnetic Characteristic Technical Laboratory)
    励磁用内挿コア法を用いた誘導機固定子のヒステリシス損と渦電流損への製造工程の影響評価
    Influence Evaluation of the Induction Motor Stator Core Loss (Hysteresis Loss and Eddy-current Loss) Caused by Manufacturing Processes Using the Excitation Inner Core Method

    ○若林大輔(日本文理大学)・榎園正人(ベクトル磁気特性技術研究所)
    ○Daisuke Wakabayashi(Nippon Bunri Univ.)・Masato Enokizono(Vector magnetic characteristic technical lab.)
    次世代電磁機器開発に向けたベクトル磁気特性及び二次元磁気ひずみ測定
    Measurement of Vector Magnetic Characteristic and Two-dimensional Magnetostriction to Develop Next-generation Electrical Machines

    ○甲斐祐一郎(鹿児島大学)・榎園正人(ベクトル磁気特性技術研究所)
    ○Yuichiro Kai(Kagoshima University)・Masato Enokizono(Vector Magnetic Characteristic Technical Laboratory)
    次世代電磁機器開発に向けた応力下ベクトル磁気特性評価技術
    Evaluation Technique of Vector Magnetic Properties under Stress for developing Next Generation Electromagnetic Machines

    甲斐祐一郎(鹿児島大学)・○槌田雄二(大分大学)・榎園正人(ベクトル磁気特性技術研究所)
    Yuichiro Kai(Kagoshima University)・○Yuji Tsuchida(Oita University)・Masato Enokizono(Vector Magnetic Characterristic Technical Laboratory)
    回転機性能向上のための熱処理による低鉄損化技術の提案
    Proposal for a reducing-iron-loss technique by heat treatment to enhance rotating machinery performance


    材料の微細組織と機能性 第133委員会 第228回研究会(第1分科会)
    「磁性材料の微細構造解析」
    日時:平成27年9月19日(土)9:30〜13:50
    場所:JR博多シティ会議場 大会議室1
    福岡市博多区博多駅中央街1-1博多駅ビル(博多阪急)9階

    講演 13:10〜13:40
    ○榎園正人
    「磁性鋼板のベクトル磁性評価・活用技術」


    平成27年電気学会基礎・材料・共通部門大会
    会期:平成27年9月17日(木)〜18日(金)
    会場:石川県金沢市(金沢大学)
    任意回転磁束条件下における電磁鋼板の二次元磁気ひずみ特性
    ○若林大輔* (日本文理大学),榎園正人(ベクトル磁気特性技術研究所)
    Two-dimensional Magnetostriction of Electrical Steel Sheet under Arbitrary Rotating Flux condition
    Daisuke Wakabayashi* (Nippon Bunri University), Masato Enokizono(Vector Magnetic Characteristic Technical Lab.

    2015ソリューションフォーラム
    第21回スマート設計技術フォーラム
    日時:2015年10月21日
    場所:サンシャインシティ文化会館7F
    ○榎園正人名誉教授
    低損失高効率なモータのためのベクトル磁気技術応用展開

    MAGDA2015
    第24回MAGDAコンファレンスin Tohoku
    開催日:2015年11月12日(木)〜14日(土)
    会場:東北大学 電気通信研究所及び流体科学研究所
    ○槌田 雄二,榎園 正人(大分大学)
    金属材料改質技術と非破壊材質評価

    ○工藤 祐樹,槌田 雄二,榎園 正人(大分大学)
    周波数掃引スペクトログラム法を用いた焼入れ自動車用鋼材の非破壊評価

    ○若林 大輔(日本文理大学),榎園 正人(ベクトル磁気特性技術研究所)
    ベクトル磁気特性制御材の二次元磁気ひずみ測定

    基調講演
    ○榎園正人(ベクトル磁気特性技術研究所)
    電気機器の低損失・高効率化に向けての諸課題

    ○岡茂八郎(大分高専),甲斐祐一郎(鹿児島大学),榎園正人(ベクトル磁気 特性技術研究所)
    高効率モータの開発のための応力ベクトル磁気特性とビルディングファクターの 検討

    ○若林 大輔(日本文理大学),榎園 正人(ベクトル磁気特性技術研究所)
    高効率モーターの開発に向けて 電磁鋼板の鉄損と磁気ひずみ

    ○佐藤 尊(大分大学),榎園 正人(ベクトル磁気技術研究所),森 祐司(吉川工業), 林 勝之(吉川精密),山崎 一正,山崎 修(日本金属)
    可変速高効率モータ開発に向けた極薄電磁鋼板の活用技術 (ベクトル磁気特性理論を用いた極薄電磁鋼板の評価)

    マグネティックス・リニアドライブ研究会
    日 時 2015年12月15日(火) 13:30?17:20
    2015年12月16日(水) 9:00?11:50
    場 所 沖縄船員会館(〒900-0016 沖縄県那覇市前島3-25-50
    ○榎園正人(ベクトル磁気特性技術研究所)
    電気機器の低損失・高効率化のために

    ○甲斐祐一郎(鹿児島大学),榎園正人(ベクトル磁気特性技術研究所)
    サーミスタを用いた電磁鋼板の局所鉄損測定装置の開発

    ◎若林大輔(日本文理大学),榎園正人(ベクトル磁気特性技術研究所)
    ベクトル磁気特性制御材の二次元磁気ひずみ


      更新日 6/2/2016