簡易測定器技術
                見えない世界が見えてくる   〜無限の広がりを対象とできる解析技法〜
ロックインアンプ
 雑音に埋もれた微小信号の測定にロックインアンプが最適です。

原理は、下記の通り、測定信号の情報から、参照信号と等しい周波数成分の検出を行い、

測定信号に含まれる必要な情報を、得ることが出来ます。

 R出力は、LPFを通して演算後のDC成分であり、必要な情報(信号)有無の判断が、

簡単にできる様に、LPF前後の波形をスイッチの切換えで可能です。

<ロックインアンプ>

使用電源:±12〜18V

外形寸法:175×60×155mm

更新日 7/21/2015

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