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モーターは産業の中核 「ベクトル磁気特性制御材」開発 二次元ベクトル磁気測定装置開発 モータ開発1  

モーターは産業の中核「世界最高クラスの小型モーター」に結実


日本金属株式会社お知らせ関連資料

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方向性電磁鋼板「ベクトル磁気特性制御材」開発

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「二次元ベクトル磁気特性測定装置」開発
2次元ベクトル磁気特性を測定する装置として、岩通計測株式会社との共同研究により開発しました

V-Hアナライザは、生産中止となりました。

現在、メトロン技研株式会社にて量産品を開発中です。       

ベクトル磁気特性の概念と従来の解析手法との違い等は、次の通りです。

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高効率・高密度モータの開発
 電気自動車で使用されるモータには、車両の
駆動力から要求される出力特性を満足すると
同時に、
 @車両への搭載性から小型軽量であること
 A電気エネルギーを効率よく動力に変換し
  燃料消費率、電力量消費率を低減するた
  め高効率であること
 B運転時の振動や、様々な温度条件・雰囲
  気で使用される条件で、信頼性が高く保
  守性に優れること
 C低騒音であること
 D低コストであること

などの条件が要求されます。
試作機(テスト段階)
ローター 固定子内部
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高収束配列型永久磁石モータ開発
 近年では電気自動車用の小型モータの開発が進むなど、電気機器の小型化が急速に進んでおり、同時に軽量かつ高出力が求められています。当研究室は高集積構造および高磁束密度化を実現し、高効率・高密度モータの開発に成功しました。
 固定子の配置をデュアルギャップ構造とすることで、高集積化を実現。また、高密度化を実現するため、高磁束密度電磁鋼板の利用や磁束収束技術の導入を検討。当研究室が開発したモータは、これら2つの技術を合わせたモータとなっています。

 すなわち、「高集積デュアルギャップ構造」と「高収束配列型永久磁石構造」を組み合わせた、「デュアルギャップ構造高収束配列型永久磁石モータ」です。
試作機(テスト段階)
デュアルギャップ構造
高収束配列型永久磁石構造
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ハイパワー発電機開発
高磁束デュアルギャップ発電機 デュアルローター構造

更新日 4/11/2019